固まる放熱用シリコーン【特長・比較ガイド】
サンハヤト「固まる放熱用シリコーン」の定番モデル(SCV-22)と、スペック向上したハイグレードモデル(SCV-30)の特長・仕様比較です。
| 比較項目 |
定番モデル 固まる放熱用シリコーン (SCV-22) |
ハイグレードモデル 固まる放熱用シリコーンHG (SCV-30) |
|---|---|---|
| 熱伝導率 | 0.92 W/m・K |
2.8 W/m・K ★ 約3倍UP |
| 接点障害リスク | 一般シリコーン仕様 |
低分子シロキサン低減 ★ 障害リスク低減 |
| 使用温度範囲 | -40℃ 〜 150℃ |
-45℃ 〜 200℃ ★ 耐熱+50℃拡大 |
| タックフリー時間 | 20分 |
10〜30分 ★ 同等の施工性 |
| 完全硬化時間 | 24時間 |
24時間 工程変更不要 |
| 内容量 | 20g(9ml) |
30g(10ml) ほぼ同等容量 |
| 商品ページ | SCV-22 詳細 ➔ | SCV-30 詳細 ➔ |
💡 製品選定の目安
- SCV-22(定番モデル):標準的な回路基板の熱対策、コスト重視、通常環境(150℃以下)で使用する場合
- SCV-30(ハイグレードモデル):小型・高密度基板での強烈な熱対策(2.8 W/m・K)、密閉筐体や接点近傍でのシロキサン対策、200℃までの耐熱性が必要な用途
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