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面実装ICをDIPに変換して使用したい

こんな課題、ありませんか?

  • 面実装ICの試験のためDIPへ変換して使用したい
  • ICを1.27mmピッチへ変換して使用したい
  • QFPのようなICを変換して使用したい

課題解決

「変換基板シリーズ」で解決!

  • 面実装ICを変換基板を使ってDIPへ変換できます。
  • SOP・SSOPなど2方向にピンが出ているタイプもSOP変換基板で変換できます。
  • QFPのように4方向にピンが出ているタイプもQFP変換基板で変換できます。

そもそも変換基板ってなに?

1990年頃より、IC類パッケージの多ピン数化が進み、ユニバーサル基板のような2.54mmピッチでは、パッケージサイズが巨大になりました。また、この頃より製品の小型化・軽量化・省資源化が大きく叫ばれるようになり、これに合致するものとして面実装タイプのパッケージが普及してきました。
ところが試作をおこなう段階などでは、2.54mmピッチの方が作業し易いため、パッケージ変換基板を使用し、DIPに変換し回路や機能を確認していました。

現在は、面実装部品をユニバーサル基板やブレッドボードで使用したり、古い製品のリペア部品の一部として使用することが多くなっています。

サンハヤトでは、基板のみの製品を「変換基板」、ピン付きの製品を「変換アダプター」と呼んでいます。
また、同様な機能ですが用途が違う製品で、「シール基板」、「ユニバーサル基板」と呼んでいる製品もあります。

変換基板の種類

サンハヤトで現在用意している製品は、下記のとおりです。

選ぶ時に必要な情報は、「①パッケージの形状」、「②ピン間隔」、「③ピン数」、「④外形サイズ」です。

①パッケージの形状

  1. SOP・SSOPなど2方向にピンが出ているタイプ → SOP IC変換基板シリーズ
  2. QFPのように4方向にピンが出ているタイプ → QFP IC変換基板シリーズ

②ピン間隔

サンハヤトでは1.27mm、1.00mm、0.8mm、0.635mm、0.65mm、0.5mm、0.4mmに対応しています。

③ピン数

  1. SOP IC変換基板シリーズ 最大実装可能なピン数:8~80ピン
  2. QFP IC変換基板シリーズ 最大実装可能なピン数:24~208ピン

④外形サイズ

製品情報ページより、詳細図面をダウンロードしてご確認いただけます。

SOP IC変換基板シリーズ 早見表

  • 2.54mm側が2列×2のものはブレッドボードで使用できません。
ピッチ
最大ピン数 2.54mm側列数 1.27 1.00 0.8 0.65 0.635 0.5 0.4
8 1列×2 SSP-201 SSP-201
16 1列×2 SSP-122 SSP-202 SSP-202
20 2列×2 SSP-101
24 2列×2 SSP-81
28 1列×2 ICB-010
32 2列×2 SSP-61 SSP-51
1列×2 SSP-123 SSP-203 SSP-203
40 2列×2 SSP-102
44 2列×2 SSP-121 SSP-83
48 2列×2 SSP-64 SSP-63 SSP-53 SSP-41
50 2列×2 SSP-84
64 2列×2 SSP-82
80 2列×2 SSP-62 SSP-52

QFP IC変換基板シリーズ 早見表

ピッチ 0.8 0.65 0.5 0.4
商品 QFP-81 QFP-83 QFP-61 QFP-64 QFP-51 QFP-53 ICB-020 QFP-41
基盤外形寸法(mm) 59.69
×59.69
40.64
×40.64
59.69
×59.69
40.64
×40.64
77.47
×77.47
45.72
×45.72
40.64
×45.72
48.26
×48.26
対応ピン数 24
28
32
36
40
44
48
52
56
64
68
72
80
84
100
104
112
120
128
132
144
160
176
184
208
240
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