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基板・金属板・樹脂板をきれいに切断|サンハヤト ハンドカッター PC-210 / PC-310 / PC-610

基板・金属板・樹脂板をきれいに切断|サンハヤト ハンドカッター PC-210 / PC-310 / PC-610

基板や金属板の切断作業で「きれいに切れない」「時間がかかる」とお困りではありませんか?素材の種類や硬さに関わらず、1台でスムーズに切断できる工具があれば、試作・製造の現場で大きな違いが生まれます。サンハヤトのハンドカッターは、そんな現場の声から生まれた切断工具です。

1こんな課題、ありませんか?

製造・試作現場でよくある悩み
  • 紙やフラットケーブルなどが柔らかくてまっすぐ切れない!
  • ガラスエポキシ基板やアルミ板などが固くて切るのに時間がかかる!

試作や少量生産の現場では、「この素材はカッターナイフで、あの素材は金ノコで……」と工具を使い分けるのが当たり前になっていることも多いのではないでしょうか。しかしそれは作業効率を下げるだけでなく、切断面の品質にもばらつきが出やすくなります。

特に困るのが「軟質素材のまっすぐ切り」と「硬質素材の短時間切断」を同じ現場で求められるケースです。紙やフラットケーブルは刃が入りやすい反面、力の加え方によってよれたり曲がったりしてしまいます。一方、ガラスエポキシ基板やアルミ板は工具によっては刃が立たず、時間と体力を消耗します。

💡 課題解決 紙からアルミ板まで、柔らかい素材も硬い素材もサクサク切れる、軽快・確実・切れ味抜群のサンハヤトのハンドカッターで解決!

2なぜ「切断工具の選択」が重要なのか

電子機器の製造・試作現場では、さまざまな素材を「必要な寸法に正確に切る」作業が日常的に発生します。ここで使う工具の性能は、作業品質と効率に直結します。

切断面の品質がその後の工程を左右する

ガラスエポキシ基板を例にとると、切断面が荒れているとパターンの断線リスクが高まり、後工程の実装精度にも影響します。フラットケーブルでは断面がよれると接続不良の原因になります。1回の切断で品質を確保できる工具を選ぶことが、手戻りを減らす近道です。

工具を統一すると作業教育もシンプルになる

複数の工具を使い分けると、作業者ごとの習熟度の差が品質のばらつきにつながります。1台で多素材に対応できるハンドカッターを導入すれば、作業手順を統一でき、教育コストも削減できます。

3サンハヤト ハンドカッターの5つの特長

✔ 特殊な弓状ブレード形状
ブレードの形状を弓状の曲線にしたことにより、どの位置でもきれいに切断することができます。一般的なストレートブレードは切断時に端部の当たりが変わりやすいのに対し、弓状ブレードは全長を通じて均一な圧力で素材に当たるため、切断面が安定します。
✔ 高級刃材による幅広い切断対応
高級刃物にも採用される特殊焼入れ処理を施した刃材を使用。樹脂やフラットケーブルなどの軟質なものから、金属やガラスエポキシ材などの硬質なものまで、素材を選ばずきれいに切断できます。工具を使い分ける必要がなくなります。
✔ 優れた耐久性と持続する切れ味
耐久性に優れた素材と加工精度により、シャープな切れ味が長期間持続します。切れ味が落ちてきたと感じた際は、ブレードの研ぎ直し・新規交換サービスもご利用いただけるため、工具を長く使い続けることができます。
✔ 安全なロック機構
レバーを上げ切ると自動でロックされるため、材料の入れ替えや位置合わせを両手で安心して行えます。中型のPC-310は、レバーを下げた状態でもロックできる2段階ロック仕様で、さらに安全性が高まっています。
✔ 安心のアフターフォロー
切れ味が悪くなった際でも、ブレードの研ぎ直し・新規交換を有償にて承ります。また、PC-210・PC-310については交換ブレードの単品販売も行っており、末永くご使用いただけます。
  • ブレードの研ぎ直し、新規交換は有償にて承ります
  • PC-210、PC-310については交換ブレードの販売も行っております

4切断可能な素材と厚さ

電子機器製造で頻繁に扱うガラスエポキシ材・紙フェノール材はもちろん、アルミ板・銅板などの金属板にも対応しています。切断予定の素材が対応範囲内かどうか、事前にご確認ください。

素材分類 素材名 切断可能厚さ(mm)
プリント配線材料 ガラスエポキシ材
ガラスコンポジット材
1.6
紙フェノール材 1.6
樹脂板 ベーク板 1.5
塩化ビニール板
ポリエステル板
2.0
金属板 銅板・亜鉛板 0.5
軟質鉄板 0.8
純アルミ板 1.0
その他 フラットケーブル
紙・ダンボール類・ボール紙
2.0
  • 紙フェノール材、樹脂板は材料を加温するときれいに切れます。
  • 上記は目安です。素材のメーカー・ロットにより切断性が異なる場合があります。

5ラインナップと選び方

作業に合わせて小型・中型・大型の3サイズを展開しています。切断したい素材の最大寸法をもとに選ぶのが基本です。カスタマイズにも対応します。

モデル 最大切断寸法 テーブルサイズ こんな用途に
PC-210(小型) 200mm 275×100mm 試作・少量生産、小型基板の切断
PC-310(中型) 350mm 445×200mm 中型基板・パネル材の切断、2段階ロックで安全作業重視
PC-610(大型) 600mm 750×750mm 大型パネル・量産ライン、広いテーブルで安定した切断
🔍 サイズ選びのポイント 切断したい素材の最大寸法よりひと回り大きいモデルを選ぶと、素材のセットや位置合わせに余裕が生まれます。用途が幅広い場合や迷ったときは、中型のPC-310がバランスよくおすすめです。
写真:ハンドカッター(PC-210):本体外観

PC-210 小型

最大切断寸法:200mm
テーブルサイズ:275×100mm

試作・小型基板向け。コンパクトで場所を取らず、デスクサイドにも設置しやすいサイズ感。

ハンドカッター(PC-210)を購入する
写真:ハンドカッター(PC-310):本体外観

PC-310 中型

最大切断寸法:350mm
テーブルサイズ:445×200mm

汎用性が高く最も選ばれやすいモデル。2段階ロック搭載で安全性も◎。

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写真:ハンドカッター(PC-610):本体外観

PC-610 大型

最大切断寸法:600mm
テーブルサイズ:750×750mm

大型パネルや量産ラインにも対応。広いテーブルで素材の安定保持が可能。

ハンドカッター(PC-610)を購入する

カスタマイズ・まとめ購入のご相談も承ります

特定の素材・切断寸法に合わせたカスタマイズや、複数台導入のご相談はお気軽にサンハヤトまでお問い合わせください。

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