コンテンツにスキップ
2000円以上で送料無料!(初回限定 送料無料クーポンをコチラで配布中)
2000円以上で送料無料!
(初回限定 送料無料クーポンをコチラで配布中)

温室効果ガスHFC-134aを削減したい

こんな課題、ありませんか?

  • 会社の方針として温室効果ガスHFC-134aが使用できなくなった。
  • 地球温暖化対策として温室効果ガスHFC-134aを削減したい。
  • 一般的なノンフロンブロワー(DME使用)は引火性ガスなので火災のリスクが心配。

ダストブロワーとは

高圧ガスを噴射し、OA機器やAV機器、その他の電子機器などに付着したホコリなどを強力に吹き飛ばします。
製造現場、メンテナンス、一般家庭など、色々な場面で使用されとても重宝されています。

今までは、用途に合わせて次の2種類の製品がありました。

  1. ジェットブロー
    地球温暖化係数が「1」と地球環境に優しい。
    ただ、可燃性のため引火の危険があり、使用する上で注意が必要。
  2. ヨンエーブロー
    不燃性のため、引火の危険性がない。引火の危険性がある用途では不燃性が不可欠。
    ただ、地球温暖化係数が「1430」と環境面で問題あり。

*地球温暖化係数とは、二酸化炭素を基準(CO2=1)とした時に、他の温室効果ガスがどれだけ温暖化に影響を及ぼすかを表した数字です。

ヨンエーブローも削減対象に!

2019年のオゾン層保護法改正により、代替フロンの削減スケジュールが決定し、製造・輸入量が制限されたのをご存じでしょうか。
2024年には「40%」の削減、2029年には「70%」の削減が掲げられました(最終目標量は2036年の「85%」削減)。

課題解決

環境配慮と安全性を両立させたダストブロワー「ZEブロー」で地球を守ろう!

「ZEブロー」は地球温暖化係数が「1」未満でHFC-134aよりも環境影響度が99.9%も削減でき、地球温暖化対策が図れます。

日本国内においては一部条件で可燃性を示すため可燃性扱いですが、GHS分類や国連分類などの国際的な分類では不燃性扱いとなっており、引火性は極めて低いため、多くの使用場面で安全に使用することができます。

JBN-S482(ジェットブロー)とJBE-S300(ZEブロー)の燃焼実験の様子

なお、火炎長試験、密閉空間着火試験などの試験結果から、実用上の引火の危険性はほとんどないことは明らかです(技術資料参照)。

HFC-134aダストブロワーから切り替えをご検討の際は、ぜひサンハヤトへご相談ください。

前の記事 手はんだ技術のレベルアップをしたい
次の記事 "基板"って自分で作れるの?