コンテンツにスキップ
2000円以上で送料無料!(初回限定 送料無料クーポンをコチラで配布中)
2000円以上で送料無料!
(初回限定 送料無料クーポンをコチラで配布中)

短時間でオリジナル基板を作製したい

課題解決

ダイレクトプリンター MDP-10Mk2なら、プリント配線板や金属パーツ製作のエッチングレジストをUV硬化インクで簡単に印刷できます。

PC上で作成したパターンデータを基板銅箔面に直接印刷し、エッチングを行うことができるので、製作工程が大幅に短縮できます。

エッチングレジストは、専用剥離液を使用して硬化後に剥離が可能です。

ダイレクトプリンターの使い方

  • 以下の動画はMDP-10を使用していますが、基本的な仕様や操作方法はMDP-10Mk2と大きな違いはありません。
  • ご不明点やわかりにくい点がございましたらお問合わせページよりご連絡ください。

使い方1:セットアップ

  1. 電源を入れる前の確認
  2. 電源ケーブル、USBケーブルの接続
  3. 電源ON初期動作の確認

使い方2:初期設定、テストパターンの印刷

  1. 印刷アプリの初期設定(メカオフセット、ヘッドパラメータ)
  2. テストパターンの印刷

Point

  • インクジェットヘッドはとても高価で繊細です。丁寧に作業を進めます。
  • 印刷中にホコリなどが付着して画質が低下する場合もあります。その際は再度クリーニングとテスト印刷を行って確認します。

使い方3:ヘッドクリーニングの手順とテスト印刷(確認)

  1. インクジェットヘッドのクリーニング手順
  2. クリーニング後のテスト印刷(ノズルチェックパターン印刷)

Point

  • インクジェットヘッドはとても高価で繊細です。丁寧に作業を進めます。
  • 印刷中にホコリなどが付着して画質が低下する場合もあります。その際は再度クリーニングとテスト印刷を行って確認します。

使い方4:基板への印刷

  1. 基板のセット
  2. 印刷アプリケーションの設定と画像の転送
  3. 印刷
  4. 仕上がりチェック

Point

  • 基板は、少なからず「ソリ」があります。ソリが大きい場合は、両面テープなどで基板を固定します。
  • 印刷中に異常が発生しないか、注意します。

使い方5:レジストインクの剥離

  1. 専用剥離剤の準備
  2. 印刷済み基板の処理
  3. 洗浄

Point

  • 剥離剤は30~40℃に温めて使用すると剥離時間を短縮できます。
    (30~40℃:約5分、 20℃(常温):~20分程度)

印刷完了

日々のメンテナンス

インクの充填

本体パネルのINKランプがオレンジに点灯したらインクを追加・充填してください。
(INKランプはインク暖気中は点滅しています。暖気完了後の状態を見てください)

メンテナンス(インク受け皿、インクジェットヘッドカバーの清掃)

印刷を繰り返していると、インク受け皿とインクジェットヘッドカバー部分(ホーム位置)に余剰インクが溜まります。定期的に確認して汚れていたら清掃を行って下さい。

  • インクジェットヘッドのクリーニングはStep3をご覧ください。

メンテナンス作業手順の説明です。

  • インク受け皿の清掃
  • インクジェットヘッドカバーの清掃

スペーサーの交換

MDP-10が印刷できる厚さは、標準では1.0~1.6mmtに対応しています。
印刷対象物の厚みが1.6mmより厚い場合、テーブルの高さを下げるためにスペーサーを交換する必要があります。

前の記事 "基板"って自分で作れるの?
次の記事 塩害や湿気から基板を保護したい